Windowsムービーメーカーの画面

まずはムービーメーカーのメイン画面について説明します。 メイン画面は作業メニュー、再生画面、タイムラインの 3 つで構成されています。

ウインドウズムービーメーカー操作画面の案内

作業メニュー

一番上に作業メニューがあります。 「ホーム」「アニメーション」「視覚効果」などのタブの下にそれぞれメニューが並んでいます。

ホーム

動画や写真の読み込み、編集した動画の出力をおこなう。テキストやクレジットの挿入などもこの画面で出来ます。

ウインドウズムービーメーカーのホームタブの機能

アニメーション

写真・動画の切り替え効果や移動および拡大効果などの動きを挿入することが出来る。

ウインドウズムービーメーカーのアニメーションタブの機能

視覚効果

白黒やシネマティックなどの特殊効果を写真・動画に挿入することが出来る。

ウインドウズムービーメーカーの視覚効果タブの機能

プロジェクト

オーディオバランス、音楽に合わせる、縦横比の設定が出来る。

ウインドウズムービーメーカーのプロジェクトタブの機能

表示

表示の拡大、縮小などの変更が出来る。

ウインドウズムービーメーカーの表示タブの機能

ビデオツール(編集)

動画の分割やトリミングを行う。動画中の音声ボリュームの調整、フェードイン・アウトなどが出来る。

ウインドウズムービーメーカーのビデオツール(編集)タブの機能

テキストツール(フォーマット)

テキストのフォント等の編集、特殊効果の設定が出来る。

ウインドウズムービーメーカーのテキストツール(編集)タブの機能

音楽ツール(オプション)

BGM等の音声トラックのボリュームや開始位置、停止位置設定、フェードイン・アウトなどが出来る。

ウインドウズムービーメーカーの音楽ツール(編集)タブの機能

再生画面

編集作業途中の動画を、ここで再生して確認をします。
画面の右下に、①動画全体の時間の長さ(2分34秒78)と、再生地点の時間(1分53秒30)が書かれています。 時間の右側の ②アイコンを左クリックすると、再生画面が大きくなります。

再生画面の下にある ③スライドバーは、時間軸です。 このバーの上のつまみが、今再生中あるいは停止中の地点の位置を示しています。 このつまみをドラッグすることで、好きなスピードで早送り・巻き戻しすることもできます。 その下には ④巻き戻し・再生・早送りボタンがあります。

ウインドウズムービーメーカーの再生画面

タイムライン

ウインドウズムービーメーカーのタイムライン

タイムラインとはその名のとおり「時間軸」です。
ビデオカメラやスマホで撮影した動画・写真ファイルを取り込むと、ここに「フィルム」のような帯が現れます。
複数のファイルを指定した場合には、自動的に並んで一本のフィルムのようになりますが、あとから順序を変えたり、
要らないものは削除することもできます。

右下に ⑤ 小さなスライドバーと「-」「+」ボタンがあります。 これは「タイムスケールの調整」のためのもので、タイムラインを拡大・縮小することができます。 動画の順序を入れ替えるなどざっくりした編集をする時には縮小して全体が表示されるようにすると作業しやすく、 細かいカット編集をする際には、拡大して数秒単位で操作できるようにすると簡単です。

次のステップへ行こう

動画&写真ファイルを読み込んで並べてみよう

 

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